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睡眠時に音楽を聴くことの効用とイヤホンを使うべき理由

 

突然ですが

皆さんは寝るときに

音楽を聴きながら

就寝したりすることはありますか?

 

好きな音楽を聴きながらいつの間にか就寝

そんなリラックス気分で快眠したいものですよね!!

 

そんなリラックスバリューではありますが

音楽を聴きながら寝るにも

一緒に寝るパートナーがいれば

スピーカーを使うことはできませんし

パートナー如何に関わらず

隣人への騒音を考えれば

音楽と共に快眠することは

中々難しいものがあります。

 

良質な音楽と共に就寝したい

それを叶えてくれるのがまさにイヤホンではないでしょうか?

 

私も以前睡眠障害に悩まされ

いろんなものを試してきましたが

付け心地やゴワゴワ感が気になり

中々寝付くことができませんでした。。。

 

そんな私の経験をもとに

今回は寝ながらの音楽を

イヤホンで聞いている方々への

耳よりな情報をお伝えいたします。

 

そう、イヤホンだけに。笑

 

 

1. 自律神経と音楽の関係性

 

少し生物学的なお話をします。

私たち人間というのは

自律神経を持っており、身体の働きを調整しています

 

自律神経には2種類あり

交感神経と副交感神経が存在します。

 

交感神経とは端的に説明すると

身体の機能を活発化させる機能を持ち

副交感神経は身体をリラックスさせ、休憩させる機能を持っています

 

基本的に

人間というのは就寝する際

交感神経から副交感神経へと比重が移り

リラックスした状態でようやく眠りにつく動物です

 

つまり

快眠したければ副交感神経を刺激してあげると良いのですが

それを促すのが音楽なのです。

 

もちろん

ロック調の激しい曲など

聴く音楽によっては睡眠を妨げるものもありますが

メンタルを落ち着かせ

副交感神経へ誘う力も音楽は持っています。

 

私も以前は音が気になり

眠れないことが多々ありましたが

音量が大きすぎたり

選曲を間違えていたことが原因でしたので

注意すべき点さえ押さえていれば問題はないかと思います!!

 

ちなみにですが

イヤホンで音楽を聴きながら寝ると

難聴になってしまう

というお話がありますが

きちんと対策をしておけば

あまり心配はいらないようです。

 

というのも

大音量で長時間音楽を聴いているから

というのが主な理由だからです。

 

音量を極力小さくし

ある曲数を流し終えたら自動で止まる

ように設定すると難聴になることはありませんし

音が気になり途中で起きることも防ぐことができます。

 

 

2.音と身体と睡眠の関係性

2イヤホン

これも生物学的なお話ですが

人は無音の状態よりも

少量の音がある方が就寝しやすいのです!

 

人の身体というのは

本質的には原始時代とさほど変わっていません。

 

人類史で見れば

音のある環境で寝ていた時代の方が

無音で寝れるようになった現代よりも長いのです

 

逆に言えば

無音で寝れるようになった現代が

遺伝子的に見ると特異な時代なのです。

 

話を戻せば

無音の環境を整えるより

音楽を少量でかける方が就寝しやすいため

イヤホンを使った睡眠は

この観点からも有効的なのです!!

 

 

また

音楽を聴きながら眠ることで

体のリズムや呼吸

脳波のリズムを整うため

睡眠の改善効果があることも

実証されています。

 

具体的には

高齢者の35%に改善の効果があったそうです。

 

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