長時間睡眠は身体に毒!? 寝すぎると・・・

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皆さんは睡眠時間どれくらいとっていますか?中には仕事が忙しく4時間ほどしか寝ていないという方もいらっしゃると思います。が、その逆で暇なときは1日中寝ているという方もいらっしゃるでしょう。私は仕事が終わり休日になると出来るだけ規則正しい生活を送ろうと努力していますが、なかなかうまくはいきません。

この前も少し仮眠しようとして起きたら20分ほど経過していたので、ちょっと寝すぎかなと思ったのですが、時計の日付がどう見てもおかしい…よく見たら24時間20分寝ていました。笑

 

さて、今回は睡眠不足ではなくて逆の「睡眠を長時間取ると体にどのような影響がでるのか」というテーマについてお話ししたいと思います。

 

世の中には8時間睡眠では足りない人がいる!

睡眠を長時間取ると体にどのような影響が出るのかをお話しする前に、ちょっとしたトリビア?のようなお話をさせていただきます。

不眠症は皆さんよく耳にする言葉だと思いますが、睡眠障害の中には過眠症もあります。

過眠症とは、しっかり睡眠をとったはずなのに日中に猛烈な眠気に襲われたり居眠りをしてしまう症状のことを言います。この原因には、夜の睡眠中に「睡眠時無呼吸症候群」のために呼吸が止まり、十分な睡眠が得られていないことなどがあげられます。

その過眠症とは別に「ロングスリーパー」という、1日に10時間ほど睡眠が必要となる方たちがいます。ロングスリーパーの方は人口の5%ほど存在し、中でも睡眠時間が10時間以上必要とする人は人口の1%もいらっしゃるとのことです。

症状は過眠症と似たものですが、ロングスリーパーは睡眠障害ではなく体質としてなっているので、過眠症とは別物となります。

家族からの遺伝や生活環境の変化でなってしまう場合が多いようです。

有名なロングスリーパーはF1パイロットのミハエル・シューマッハや横綱の白鵬、歴史上の人物ですとアインシュタインといった方々がいらっしゃいます。

私の好きなシューマッハは12時間の睡眠が必要だったとか。睡眠時間24時間の私に比べたらまだまだですね、はい。笑

 

睡眠時間が長いと体にはどんな影響があるのか??

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睡眠時間が長いと体に良くないという噂は昔から聞いていたかもしれません。しかし、何故よくないといわれているのか、どんな影響が出るのかはあまり知られていないと思います。有名な悪影響を挙げるとすれば「寿命が縮む」という噂ではないでしょうか?

長時間の睡眠がどのような影響を及ぼすのか。実は、睡眠不足と同様に「大脳の年齢が7歳老化する」という実証データがあります。

さらに、長時間睡眠をとるとアルツハイマーの発症率が2に上がり、心筋梗塞、脳卒中、糖尿病に関しては睡眠不足よりもリスクが高まるのだそうです。

また、睡眠は食事と同様に必要以上に体が求めてしまうので欲求のままにずっと眠っていては健康になるどころか体調が悪化してしまうばかりですので、注意してください。

私も休日中に実験でずっとごろごろしていたのですが、2日目以降は体がかなりだるく感じ、風邪を引いているような気怠さが襲っていました。

風邪を引いていたり体調を壊しているわけではないのに体が怠くてゴロゴロしている方、それは疲れているのではなく睡眠のとりすぎで体の調子が悪くなっている証拠ですので、適度に運動したり太陽の光や外の空気を吸ってリフレッシュしてください!!

私も実験後は運動などを適度に行い元の調子に戻ることが出来ましたので、効果はあると思います。

 

睡眠時間は適度に!!

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最後になりますが、やはり睡眠は不足しても多すぎてもよくないというのが分かりました。今回挙げた影響はほんの一部ですが、睡眠をダラダラととり続けるのは良くありません。

 

二度寝ってものすごく気持ち良いんですけどね。笑

 

皆さんも睡眠不足については自分で調べてみたりテレビの特集などで度々放送していますのでよくご存知かと思いますが、眠りすぎの悪影響についてはさほどご存じなかったのではないでしょうか。

健康な体で毎日を過ごすには、適度な睡眠と栄養、運動が不可欠です。

適度な睡眠時間は皆さんもご存じの8時間睡眠ですが、一番ベストな睡眠時間は7.5時間なのだそうです。7.5時間がベストな理由としては、レム睡眠とノンレム睡眠が90分サイクルで回っており、睡眠から起床までのタイミングを1時間30分で計算するとよいとのことです。なので一番のベストが7.5時間でその次が6時間、7.5時間の次の9時間は寝すぎになるので注意が必要です。

仕事で忙しい方は難しいかもしれませんが最低6時間の睡眠時間は確保できるように努力してみてください。6時間という時間の確保が難しい場合は4.5時間を目安に睡眠をとると目覚めが少し良いかと思います。

また、寝ることが大好きな皆さんも今回の記事を読んでいただき、寝すぎは良くないと自分に言い聞かせて、少しずつでもよいので正しい生活リズムで毎日を過ごせるように体調を整えてくださいね!

 

また、睡眠に関しては以下の2つの本がオススメです!

というのも、難しい言葉は一切使用せず

尚且つ睡眠に関して無知の人でもものすごくわかりやすい表現で書いてあるため、スラスラ読み進めることができるからです!

本を読むのが苦手な人でも簡単に読めますよ!

ぜひ参考にしてみてくださいね!

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