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仰向け?うつ伏せ?睡眠時の正しい体制とは

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皆さんは眠るときにお気に入りの体制はありますか??私は横向きで丸くなって眠るのが1番好きで、抱き枕などを抱いて寝るのが特にお気に入りでよく眠れます。

私の妻はゴロゴロと寝返りを打ちながら眠ったり私の腕を枕にして寝たりとバラバラですが、だいたいは仰向けで寝ています。

最初の2行を読んで「記事を書いているのは女性なのか」と思ったそこのあなた!!残念ながら私は男でございます。笑

そんな割とどうでもよい情報はさておき、今回は睡眠時の体制についてのお話をしたいと思います。

 

うつ伏せは一番危険な体制??

まずはうつ伏せについてお話ししたいと思います。だいたいの人は仰向けか横向けで寝ていると思いますが、布団の中でスマホを操作したり本を読んでいる人はいつの間にかそのまま寝てしまいうつ伏せで寝てしまったという人がいらっしゃるかと思います。

 

実はこのうつ伏せ、寝ている間に1番体に負担がかかる体制となるためおススメできません。

うつ伏せの状態では胸部を長時間圧迫してしまい、さらには酔った人がうつ伏せで寝てしまうと吐瀉物が気管をふさいでしまい窒息の危険性もあります。

また、骨格のゆがみや腰痛などを引き起こす原因にもなる体制となるため、原因がわからないが腰が痛い、姿勢が急に変になったということがある人はうつ伏せ寝が関係しているかもしれません。更に、うつ伏せは顎にかかる負担もかなりありますので顎関節症や歯並びにも大きな影響を与えてしまいますので、歯の矯正などをしている人や歯並びが気になる人はうつ伏せになることを出来るだけ控えるようにしてください。

 

睡眠姿勢の王道、仰向けの場合は?

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大半の方がこの体制、仰向けではないでしょうか。仰向けは睡眠には1番適した体制となり、寝返りも打ちやすいためもっとも理想的と言われています。

また、仰向けで寝る際は上記写真の男性のように両手足を広げた状態で眠ると体内熱の放熱が効率的に行われ寝つきが良くなります。逆に仰向けで寝る際に腕を胸の上に置いていると胸部が圧迫されて眠りが浅くなったり悪夢を見やすくなるので注意してください。

 

仰向けで眠る際の注意点として、合わない枕などを使用すると気道が圧迫されて睡眠時無呼吸になったり寝違えたりする危険性がありますので、寝具選びの際には自分に合った寝具をきちんと選ぶように注意してください。現在寝違えが多かったりする方は寝具の見直しをすると改善する可能性がありますので、寝具屋さんで相談するとよいでしょう。

 

横向きの体制が睡眠時に与える影響は??

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うつ伏せがあまり良くないことはお話したので、次は女子のような寝相の私(笑)が大好きな横向きでの影響はどうなのかについてです。

実は横向きで寝ることは、「睡眠時無呼吸症候群」の方には効果がある体制になるのです。横向きの場合は舌の落下が起きにくく、それに伴い気道をふさぐ可能性も低くなるため睡眠時に無呼吸になる可能性がグッと低くなるのです。

また、お腹の大きな妊婦さんは仰向けやうつ伏せになるとお腹や赤ちゃんへの負担が大きいため横向きで寝るのが良いとされています。

 

しかし、横向きの場合は腕を曲げて枕代わりにしたり腕や足を不自然に曲げて寝ていると朝起きた時に腕がしびれたり、寝返りが極端に少ない人が横向きでずっと同じ方向を向いていると負担が片方にだけ偏ってしまい姿勢のゆがみや寝違えになってしまうので注意が必要です。

私はこの寝方が1番気に入っているとお話ししましたが、確かに寝返りが少なかったりすると朝起きて腕がかなりしびれていたり寝違えて首が痛かったりと何度か痛い目にあっていますので、寝返りが少ないと思う方や一度横向きで寝て寝違えたりしてしまった方は体制を変える工夫をしてみるなどして対処してください。

 

睡眠時無呼吸症候群の方で朝寝た感じがしなかったり家族に睡眠時の無呼吸を指摘された方は是非横向きで寝てみてください。姿勢を変えるだけで改善できる場合もありますのでお試しください。その場合は先ほどのデメリットもありますのでしっかりと対処をしておくことが重要です。

ただし、これはあるツールを使うことで改善が可能なんです!

それがこちら!!

 

 

 

 

冒頭で私は横向きで寝るのが好きだと申し上げましたが、先ほどご紹介した通り横向き睡眠には手足が痺れるなどのデメリットがあります。

しかしこの枕は、アメリカの不眠研究者で権威のあるツベーリ博士が監修し独自に開発したもので、一切痺れることのないよう徹底的に研究されています。

素材にもこだわっていて、特殊素材「ポリファイバーフィル」を使用しています。
保温性、通気性に優れ日本の高温多湿な環境でも快適に使用できますし、型くずれしにくい素材なので、使用者の重さに合わせて適度な弾力をキープできるんです!

横向きで寝るのが好きな方にはぜひオススメの枕です!

 

睡眠時には仰向けか横向き、自分に合った体制で!!

Melb sky

これまでに3パターンの体制をご紹介しましたが、うつ伏せを除いては正解という体制はありませんので皆さんのそれぞれに合った体制で眠ることをオススメします。

うつ伏せの方はこのままの状態ですと胸部の圧迫など悪影響を及ぼしますので仰向けか横向きで眠るように気を付けてください。

うつ伏せで眠る方は布団の中でスマホを操作したり本を読んでいて寝落ちした、という方が大半だと思いますので布団の中で何かする、ということをやめればいくらか改善が出来るかと思います。

私も布団の中でのスマホを操作というのは落ち着くのでついついしてしまいます。特に冬場ですと冷たい布団で眠ると寝付けないので布団が温まるまでスマホや本で時間をつぶす、なんて方もたくさんいるでしょう。

しかし、うつ伏せで眠ることにメリットはありませんので、お控えください。

 

皆さんも自分に合った睡眠の体制で快適な眠りを楽しみましょう!!

 

 

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