睡眠で二度寝は邪道?実は、、、

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皆さんは朝起きてから一度でちゃんと目覚めることが出来ますか?睡眠不足の方や睡眠時間が極端に短かった人、疲れがかなりたまっており目覚ましで起きてもなかなか布団から出られない人など様々な理由で一度で起きることが出来ない人がいらっしゃるかと思います。

かくいう私も疲れがかなりたまった翌日の朝や夜中まで仕事やプライベートで時間を過ごして睡眠時間が短かった場合などは目覚ましで目を覚ましはするものの、布団から出れずについつい二度寝をしてしまいます。

今回は邪道だと巷では言われている二度寝についてお話をしたいと思います。二度寝ってかなり気持ち良くてすると幸せな気分になるので、休日の時などはついつい惰眠をむさぼってしまいがちです。この前も友人とお話をしている時に二度寝の話になり、「自分は二度寝どころか五度寝でも六度寝でも出来るぜ!!」と言ったら「一生寝てろ」と言われました。一生寝てるって永眠やないですかい。笑

 

二度寝が邪道だといわれている理由

皆さんが大好きな二度寝ですが、巷では邪道だの良くないだのあまりいい評価を得られていないのが現状だと思います。二度寝をしたことがある人はあの心地よい気持ちが忘れられずについつい二度寝をしていると思いますが、あんなに気持ち良い時間がなぜよくないといわれているのかをお話ししたいと思います。

 

なんて、大げさに書いてみましたが良くないといわれている一番の理由は転寝をしている間に深い眠りに入ってしまい、5分ほど眠るつもりが気が付いたら1時間も2時間も経過してしまって会社や学校に遅刻してしまうからというのが大きな理由です。私も経験がありますが、5分だけのつもりがいつの間にか深い眠りに入ってしまい結局2時間ほど寝過ごして友人との待ち合わせに遅れてこっぴどく怒られた経験があります。皆さんも同じような経験がありませんか??そう、二度寝は本当にいつの間にか爆睡してしまう可能性があるのです。他にも、体内時計や睡眠のリズムが乱れてしまう精神的葛藤により心身が疲労してしまうなどの悪影響もあります。精神的葛藤による心身の疲労とは簡単な例を挙げて説明すると、「もう少し寝ていたいけど起きなければ遅刻してしまう」といった思考がストレスとなってしまいせっかく睡眠をとって疲労を回復したのに寝起きにまた疲れてしまうといった状況などのことを言います。あてはまる人はかなりいるのではないでしょうか??

やはり二度寝は良くないのでしょうね。皆さん二度寝はあきらめて潔く起きましょう。

なんてことを言いつつ、次では効果的な二度寝の方法をご紹介します。

私の辞書に諦めるなんて言葉はないのですよ。笑

 

 

良い効果を生み出す二度寝の方法があった!!

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二度寝はやっぱりよくないからしない方がいいのか、と諦め掛けている人に朗報です。実は二度寝も仕方次第ではきちんと良い効果を発揮してくれることが近年判明しつつあります。正しい二度寝をきちんと学んで有意義な二度寝タイムを満喫しちゃいましょう!

 

実は二度寝も15分程度でとればストレスを軽減する効果があるのです。さっきストレスがたまったり疲れるから二度寝は良くないって言ったばかりじゃないか、と思われるかもしれませんが、これからお話しする効果についてはこの限りではありません。ただし、15分程度というのが大きなカギであることを前提にお話ししますのでこのことをしっかりと念頭に置いてください。

 

 

実はしっかり睡眠をとった人が15分ほどの二度寝をすると、この間にコルチゾールというストレス耐性ホルモンが効果的に分泌されます。このコルチゾールとはストレス耐性もさることながら脂肪燃焼効果があることも判明しています。そんなありがたいホルモンが効果的に分泌されるのが、15分程度の二度寝なのです。

この効果的な二度寝をすることに必要な条件は、前日にしっかりと睡眠をとっていることと二度寝を15分程度にすることです。二度寝をいつまでもダラダラとしていては逆効果となりますので必ず15分程度にすることを心がけてください。

コルチゾールが分泌されることで耐ストレス性が向上し、イライラしがちな目覚めもすっきりします。更には二度寝を15分にすると初めから腹をくくっておけば、もう少し寝ていたいけど起きなければならないという葛藤も回避することが出来るので無駄な思考をめぐらせることなく二度寝に集中できます。

 

 

二度寝を生活に取り入れてストレスと戦おう

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ここまで二度寝の良くない点ときちんと効果のある方法をお話ししてきました。良くないといわれていた二度寝に思いがけない効果があったので皆さんは驚いたのではないでしょうか。二度寝好きな方はこの記事を読んで効果がある方法で二度寝をする生活を楽しんで見てください。二度寝から起床した後はきちんと目を覚ますために朝日を浴びることも重要ですので、15分経過したらきちんと布団からでて陽の光をしっかりと浴びてすっきりとした目覚めと良い朝を迎えてください。

 

私も二度寝が大好きでしたのでこれからはこの方法でストレスに強い体を作りながら二度寝を楽しむ生活リズムを築きあげていきたいと思います。最初は15分は短すぎる、起きれる自信がないという方もいらっしゃるかもしれませんが、生活のリズムに取り入れて慣れてしまえばきっと楽しい二度寝が待っていると思いますので、頑張ってリズムの中に取り込みましょう!!

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