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筋トレ直後の睡眠、そのまさかすぎる効果とは!?

 

 

最近は天気がいい日も続き

街中を見るとランニングをしたり

ウォーキングで汗を流したりする人がたくさん増えてきましたね。

 

 

習慣的に運動をしている人

夏に向けてダイエットのために頑張っている人

自分の体形や健康診断結果を見直して

「これではいかん」

と奮い立ち運動を習慣づけようと頑張っている人

運動している人は様々な理由で実施していると思います。

 

 

 

学生時代は野球を嗜み

学校まで片道20kmの距離を毎日自転車で通っていた私も

社会人になってからは運動をすることがすっかりなくなってしまい

体重は現役時代よりかなり増加してしましました・・・

 

 

そこで今回は、皆さんがおそらく好きではない筋トレと

大好きな睡眠についてのお話をしたいと思います。

 

ちなみに高校への通学中

台風の中をチャリ通学して川で流されそうになったことがあります

(川の決壊により本気でえらい目に遭いました)。笑

 

 

睡眠前に筋トレをすると眠れない!?

 

社会人の皆さんや部活動をバリバリしている人は

帰宅後の限られた時間の中で平日はトレーニングをしているかと思います。

 

しかし、睡眠前に筋トレをすると寝つきが悪くなったり

眠れなくなるという事が巷では噂されていますね。

 

寝る前に筋トレやトレーニングをすればヘトヘトになり

そのままぐっすり眠れそうな気がするのに、何故なのでしょうか??

 

 

筋トレやランニングなど

ハードな運動を睡眠前にすると交感神経が活発になり

体が興奮している状態となってしまいます。

 

 

睡眠前に働かせるべきは副交感神経であり

リラックスすると優位になりますが

リラックスするべき時間帯に交感神経を刺激しては体が興奮してしまい

眠ることが出来なくなってしまいます

 

また、たとえ眠れたとしても体は興奮しているので

睡眠が浅くなってしまったり途中で目が覚めてしまうのでよくないといわれているのです。

 

 

寝る前の筋トレやハードなトレーニング

かなりの速度で走るような

無酸素運動は特に交感神経を活発にさせるのでよくないといわれているのです。

 

 

逆に、軽いストレッチや散歩程度の速度で行うウォーキングに関しては

体をリラックスさせる効果があるので睡眠前にすると寝つきが良くなるといわれています。

 

 

しかし、いくらリラックス効果があるといっても

やりすぎれば交感神経が刺激されてしまうので

ほどほどにすることが重要です。

 

 

では、筋トレ直後の睡眠による筋トレ効果はどうなのでしょうか?

 

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