睡眠5

睡眠は予想外に疲れる!?栄養と睡眠の意外なお話

 

 

突然ですが

皆さんは寝疲れという言葉を

聞いたことがありますか??

 

私の周りでは

「昨日1日中寝てて寝疲れちゃったよ」とか

「寝すぎて疲れた」などという会話が

飛び交うことがあります。

 

体力を回復しているはずの睡眠で

なぜ疲れがたまるのでしょうか。

 

今回はそんな私の周りで

実際にあった会話の

謎を解くところから始めたいと思います。

 

 

睡眠中の消費カロリーを知っていますか?

 

皆さんは

睡眠中の消費カロリーが

どれくらいあるのか知っていますか?

 

この質問を聞いて

真っ先に浮かぶ予想は

「睡眠は体力を回復しているのだから

カロリーを消費しているわけがない」

というものではないでしょうか。

 

ところがどっこい

人は睡眠中でも

結構なカロリーを消費しているのです。

 

例えば

30代の女性が

8時間睡眠をとると

約400kcalほど消費しています。

 

8時間で400kcalと聞くと

それほど大したことはないように聞こえますが

睡眠中に消費しているカロリーと考えると

寝ているだけで

こんなにも消費しているのかと思いますよね。

 

ちなみに400kcal

コカ・コーラ1リットルに相当します。

 

運動で消費しようとすると

ランニングで50分

ストレッチやヨガだと4時間ほど

に相当するのです。

 

こうして分析すると400kcalは

意外と大きい数字だということが分かりますね。

 

なぜこのようにカロリーを消費するのかというと

呼吸などの生命維持で大きく使用されているためです。

 

ガソリンがないと

車のエンジンが動かないのと同じです

 

ただエンジンをかけているだけでも

ガソリンが消費されているのと同じと

考えていただければ想像はしやすいかと思います。

 

 

寝疲れの正体と主な症状と栄養素のお話し   

睡眠5

寝疲れの正体は睡眠酩酊という

二日酔いに似た症状を伴うものです。

 

二日酔いというと

どのような症状かは大体の想像ができるかと思います。

 

寝疲れのメカニズムは単純で

寝すぎることにより

体内時計が狂ってしまい

起きたときに正しい信号を

脳が発信していないために

疲れとして認識して起こります。

 

寝る子は育つといいますが

寝すぎるとよくありません。

 

10時間以上

毎日睡眠をとっていると

逆に寿命が縮んでしまう

というデータも出ています。

 

睡眠は適度にとるのは体に一番いいのです。

これで私の謎は解けました。

今夜はいい夢が見れそうです。笑

 

 

さて、話は急に変わりますが

快適な睡眠へ誘ってくれる

栄養素があることを知っているでしょうか?

 

代表的な栄養素は

トリプトファンで必須アミノ酸の1つです。

 

トリプトファンは

セロトニンという

催眠、精神の安定などに働きかける

脳内物質の材料になります。

 

トリプトファンは

肉類やアーモンド

プロセスチーズなどに多く含まれていますが

それよりも多く含まれているのはヒマワリの種です。

 

皆さんも寝る前に

ヒマワリの種を食べて

とっとこ走り回りましょう!!笑

(走り回ったら眠れないので

絶対にしないでください)

 

ちなみに

バナナも果物の中では代表的な食材です。

 

しかし

トリプトファンのみ摂取しても

セロトニンへ合成はされません。

 

ビタミンB6を同時に摂取することで

トリプトファンとビタミンB6が結合し

セロトニンへと合成されます。

 

ビタミンB6が豊富に含まれている食材は

レバー、ニンニク、マグロ、バナナなどです。

 

つまり

バナナを食べれば

トリプトファンとビタミンB6が同時に摂れる

快眠のためには最適な食材なのです。

 

トリプトファンについては

別記事に詳細を載せていますので

ぜひ参照してみてください!

 

→トリプトファンについてはこちら←

 

さらに

リラックスして睡眠の質を向上させる

栄養素としてギャバ(GABAがあります。

 

ギャバはテレビショッピングやCMなどでも

サプリメントが紹介されたり

ドラッグストアにはギャバ入りのチョコレート

なんかもあったりします。

 

ギャバは緑茶や玄米茶に

多く含まれているので

リラックスしたいときに

ガバガバ(GABAGABA)飲んでみましょう!笑

 

 

GABAに関する記事はこちら←

 

 

逆にアルコールの摂りすぎや

寝る直前に食事をするのは

睡眠を妨げますので控えるようにしましょう。

 

食事は眠る2時間前には

済ませておくことがベストです。

 

 

バランスの良い食事で快眠をつかみ取ろう

睡眠6

睡眠に適した栄養素を紹介しましたが

果物や魚類、お茶などに

豊富に含まれていることをお話ししました。

 

これらの事から

インスタントラーメンやコンビニの弁当だけでは

栄養が偏ってしまい

食事でできる快眠のための準備が

出来なくなってしまいます。

 

快眠のためには

日ごろからバランスの良い食事を摂り

適切な栄養素を補給することが重要です。

 

バランスの良い食事がとれない場合は

バナナだけでも摂取するようにすれば

トリプトファンとビタミンB6が補給できますので

忙しいサラリーマンの方は

ぜひバナナを食べる習慣をつけてみてください。

 

疲れた時には

玄米茶や緑茶で一服して

リラックスするのも効果的です。

 

また

寝疲れた時は

日光を浴びて

体内時計をリセットして

ストレッチや軽い運動などをして

疲れを取りましょう。

 

疲れているからと言って

さらにだらだらと睡眠をとっていては

余計に悪化するだけですので

起きたら体を動かしてリフレッシュすることを

心がけてください。

 

いかがでしたか?

快眠へと誘う栄養素があること

バナナが睡眠にとって大きな存在となりうることが

分かっていただけたかと思います。

 

また、寝疲れのメカニズムや対策もお話をしたので

寝疲れの経験がある方は是非参照してください。

 

以前別記事にて

就寝前にホットミルクが

睡眠に効果的だというのを

紹介しました

 

→ホットミルクについてはこちら←

 

私の経験上

ホットミルクだけでなく

バナナも一緒に摂取すると

睡眠の質はだいぶ向上するので

かなりオススメです!

 

また、バナナに関しては

エクアドル産のバナナが今まで食べた中で

1番おいしかったです!

 

ふつうのバナナより弾力があって

甘度も通常より高めです!

 

バナナを嫌いな甥っ子が

これは食べれる!

とバクバク食べていますので

バナナが嫌いなお子様にも

効果があるかもしれません!

 

ぜひ一度試してみてくださいね!

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