睡眠1

パジャマが睡眠に及ぼす影響とその効果とは!?

 

睡眠時の定番アイテムといえばパジャマですが

皆さんは寝るとき

どのような格好で寝ていますか?

 

私は昔パジャマを着用して

睡眠をとっていましたが

中学生くらいの頃から

パジャマを着用することはなくなりました。

 

着用しなくなった理由は

大したことではないのですが

朝起きてからパジャマを脱いで

制服に着替えるのが面倒くさい

というのが一番の理由です。笑

 

パジャマを着用しなくなってからは

主にジャージを着用して眠っています。

 

社会人になってからも

パジャマを着用することはなく

ジャージやスウェットなどのラフな格好で眠っています。

部活動の合宿などでは

ジャージで睡眠をとっていたので

今ではこの格好のほうが落ち着きます。

 

逆に睡眠時に着用するのが

パジャマなのはなぜだろう?

という疑問も浮かびました。

 

別に睡眠をとるためだけのパジャマを

購入する必要があるのだろうか?

 

むしろなぜ睡眠をとるときには

パジャマがいいのだろうか?

 

睡眠用の衣服ということであれば

きっと睡眠に役立つ

何かしらの効果があるように作られているはず。

 

今思えば私はパジャマの事は

何もわかっていませんでした。

 

皆さんはパジャマの効果をご存知ですか?

 

今回はそんなパジャマに関するお話です。

パジャマの様々な素材についても

お話していきたいと思います。

 

 

1.パジャマの秘められた効果とは

 

睡眠用の衣服であるパジャマには

一体どのような効果があるのでしょうか。

 

ちなみに現代では

パジャマを着用して睡眠をとる割合より

ジャージやスウェットなどの

部屋着を着用して睡眠をとる人の割合の方が多い

そうです。私もその一人ですが。笑

 

やはりパジャマを着用して睡眠をとる人は

昔に比べてかなり減っているのかもしれないですね。

しかし!パジャマには

睡眠に大切ないくつもの効果があったのです。

 

まず毎日パジャマを着ている人は

毎日お風呂に入った後パジャマを着て歯を磨いてから就寝をする

この流れを毎日守ることで

睡眠に入る準備を体が行うのです。

 

簡単な言葉で表せばルーティーンですね。

一流のプロ選手が勝つために必ず行う動作の流れと同じことが

睡眠前にパジャマを着るという行為で効果を発揮するのです。

 

パジャマを着てベッドに入る

これだけで人は睡眠モードに入ります

 

また、パジャマには

適度に汗を吸収して湿度を最適に保つ

寝がえりの時に

繊維が動きを妨害しないようにできている

パジャマのほうが寝つきが良くなり

夜中何度も目覚めることが少なくなる

(15%減少する)

という効果が実証されています。

 

一方ジャージやスウェットで睡眠をとった場合

ごわごわとした繊維の肌触りが気になり

あまり熟睡できなかったり

汗を吸収しないため

体温や湿度の調整がうまくいかなかったりと

睡眠に対する効果は

パジャマと比べると

ほとんどありません

 

やはりパジャマは

人が睡眠をとるうえで

必要な効果が発揮されるように作られている

のです。

 

確かに私もジャージを着用して睡眠をとり始めてから

何となく睡眠に違和感を感じていました。

(言葉では表現しづらいですが

眠ったという感じが朝あまりわいてこないような

モヤモヤとした感じです)

これはパジャマを着用していないためだったのかもしれません。

 

 

パジャマのあることにこだわると

睡眠効果は一気に高まります。

 

その“あること”とは?

 

 

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