トイレ

睡眠中のトイレが○回以上は夜間頻尿!?その危険性とは?

 

 

2.夜間頻尿は体が出しているSOS?

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夜間頻尿の原因が

加齢であると軽視している皆さん

その考えは大きな誤りである可能性があります。

 

確かに

加齢が1つの原因ではありますが

そのほかにも夜間頻尿に原因はいくつかあります。

 

このいくつかの原因を聞いても

本当に夜間頻尿を軽視できますか?

 

 

まず1つ目の原因ですが

食生活の偏りなどによる

塩分の摂りすぎ。

 

とくに濃い味付けが好みの方

ジャンクフードやお菓子が好きな方

アルコールの摂取量が多い方が

当てはまることが多いです。

 

体内の塩分が多ければ

体は余分な塩分を

排出するために

たくさん尿を作ります。

 

その結果

夜中でも尿を抑えるホルモンの働きよりも

塩分を排出しようとする

働きが大きくなり

夜中トイレに起きてしまう

のです。

 

体内の塩分が排出されずに

ずっと塩分濃度が高いままだと

高血圧などの病気を発症してしまいます。

それを防ぐための

防衛反応として頻尿となるのです。

 

 

次に過活動膀胱

原因による夜間頻尿です。

 

過活動膀胱とは

排尿筋という筋肉が

過剰に活動することにより

少量しか尿が膀胱に溜まっていないのに

排尿しようとする働きが

起こってしまうことを言います。

 

現在ではテレビのCMなどで

過活動膀胱の宣伝がされているため

皆さんもよく耳にする言葉だと思います。

 

この場合は

市販の薬や漢方薬が対処として挙げられますが

泌尿器科を受診するのが解決の近道でしょう。

 

他にも

内蔵の冷え

糖尿病

睡眠障害

などが原因として挙げられます。

 

たかが頻尿

されど頻尿なのです。

年齢のせいだけとは思いこまずに

日ごろの自分の食生活を振り返ってみたり

泌尿器科を受診して検査をすることが

夜間頻尿を解決する

一番の近道となるでしょう。

 

 

足元にご用心!夜のトイレは危険がいっぱい

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夜間頻尿の原因が判明しても

完全に症状が改善されるまでには時間がかかり

その間夜中トイレに起きてしまうこともあると思います。

 

どうしても夜中トイレに行きたい

しかし

寝起きで真っ暗な中を進むのは

段差や床に置いてある荷物などに足をすくわれ

転倒し思わぬけがを負ってしまう

場合もあります。

 

そのような場合は

フットライトを準備しておくと

寝起きでも

転倒するリスクは

グンッと小さくなるでしょう。

 

フットライトといえば

階段などで

壁に埋め込まれているもの

を想像するかと思います。

 

しかし専用のフットライトを準備しなくても

現在は

ホームセンターなどで

便利なライトが販売してあります。

 

そのライトは

私の自宅でも使用しているのですが

人の動きにセンサーが反応して

一定時間明かりをともしてくれる

という製品です。

 

常夜灯を部屋の中で灯していると眩しくて眠れない

廊下などに設置すると電気代が気になるという方は

是非ホームセンターで購入してみてください。

 

使用する電源もコンセントからとるのではなく

電池式ですので

電気代を気にすることはなく

部屋の出入り口においておけば

ベッドから足を下した時や

部屋で少し動いた場合に点灯するので

眠りの妨げにもなりません。

 

また、暗闇を明るく照らしてくれるので

足元の段差や荷物で

転倒することもなくなるでしょう。

 

階段がある場合には

階段の上と中段と下段

最上段と最下段と

少数準備すればよいので

常夜灯を設置する工事などを

行う必要もなくなります。

 

廊下や部屋の端に

コンセントがあるのであれば

コンセントタイプの

ットライトもありますので

どちらを使用するかは

家族や本人の好みに合わせて

選択するとよいでしょう。

 

 

 

暗闇でトイレまで歩くのは

大変危険です。

是非フットライトや

人感センサー付きライトの導入を

検討してみてください。

 

 

体のメンテナンスを行い夜間頻尿から解放されよう

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最後になりますが

夜間頻尿は様々な原因がもととなり

症状が出ることが分かりました。

 

食生活の乱れがある人は

食生活を改善すれば

自然と夜間頻尿もなくなるでしょう。

 

アルコールを摂りすぎているかもと

心当たりのある人は

アルコールを控える

休肝日を多めに設定するなどして

対策を行えば症状が改善されます。

 

糖尿病や睡眠障害

過活動膀胱が当てはまっている人は

専門医に相談して病気を治すことで

夜間頻尿も同時に解消されると思います。

 

夜間頻尿で悩んでいる場合は

専門医に併せて相談しておくと

解決の糸口を一緒に見つけてくれるでしょう。

 

夜間頻尿かどうか自分ではわからないし

よく判断ができないという人は

排尿日記をつけてみてはいかがでしょうか。

 

排尿日記とは1日にいつ

何度トイレに行ったかを記録しておく日記です。

 

数日分の日記をつけて

泌尿器科の受診時に先生に見せれば

より的確な診断が得られます。

 

解決への道もグッと近くなりますよ!

 

 

いかがでしたか?

今まで甘く見ていた夜間頻尿が

これほど大きな原因を

抱えている可能性があったとは

思わなかったのではないでしょうか?

 

昔と違い夜中トイレに起きるようになった

ということは何かしら

体が異常を伝えようとしている可能性

があります。

 

たかが頻尿

されど頻尿なのです。

 

甘く見ないで

しっかりと自分の異常を見つけ

メンテナンスを行い

きちんとした睡眠と健康な毎日を過ごしましょう!!

 

 

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