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風邪を予防するだけじゃない!ビタミンが睡眠に与える効果とは

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梅雨もそろそろ明けていよいよ夏本番ですね。

今年の夏は何をしようか?

どこへ出かけようか?

と皆さん計画をしていることかと思います。

 

 

そんな私はもうじき赤ちゃんが誕生するため

その準備でてんてこ舞いです。笑

 

赤ちゃんは体調管理や体温調整ができないので

暑い夏を元気に乗り切ってもらうために

いろいろとアイテムの購入や対策を実施しています。

 

 

一番気を付けているのは熱中症です。

赤ちゃんは体温が高いため暑すぎず

冷やし過ぎず過ごしてもらうために

適度な温度、湿度などを必死に調べています。

 

 

皆さんも暑くなってきたこの頃は

熱中症にならないように水分補給をしてみたり

こまめに休憩をはさんだりと

諸対策を行っていると思います。

 

 

しかし

夏は熱中症の他にも厄介なものがありますね。

そう、夏風邪です。

 

夏風邪は冬の風と違って

長引いたり

ぶり返しやすいことが特徴ですよね。

 

何年か前には

夏のインフルエンザが

大流行したこともありました。

 

 

夏風邪は

体調管理不足や栄養不足でかかりやすいもの。

「馬鹿は風邪をひかない」といいますが

「夏風邪は馬鹿がひく」とも言われています。

ちなみに私は両方とも患っています。笑

 

果たして私は馬鹿なのか天才なのか・・・笑

 

 

風邪の予防には

ビタミンが良いといわれていますが

そのビタミンは睡眠にも関係性があることを

皆さんはご存知でしょうか?

 

 

ビタミンがどのような働きをして

睡眠に作用しているのか

ビタミンはたくさんあるが

どのビタミンが睡眠に作用しているのか

はたまたどんなものを食べれば

ビタミンが補給できるのかについて

今回お話ししたいと思います。

 

 

ビタミンが与える睡眠の効果って??

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ビタミンといってもビタミンAやビタミンBなど

たくさんの種類がありますね。

それらの種類をいくつかご紹介して

どのような効果があるのかお話しします。

 

 

まず葉酸です。

意外かもしれませんが

葉酸はしっかりビタミンです。笑

 

 

葉酸はビタミンBの一種です。

葉酸が欠乏すると

むずむず足症候群のむずむず感や

チクチクとした足の痛み

しびれなどを感じて眠れなくなります。

 

 

対処法としては足を動かしたり

部分的なマッサージをすることで和らぎますが

足を動かす必要があるので

結局眠りが浅くなったり

眠れなかったりします。

 

葉酸を摂取すれば

むずむず足症候群の発生を

予防・緩和することができるので

睡眠に効果があるのです。

 

 

次にビタミンB1についてです。

ビタミンB1は

睡眠パターンの改善や

幸福感が上昇する

という効果があります。

 

つまり睡眠の質が改善されて

熟睡度も上がるということです。

 

 

ある実験では

ビタミンB1不足の人に摂取してもらったところ

睡眠パターンと幸福度が上昇して

さらに昼寝の時間も減り

疲労度も減少したという結果が出ています。

 

 

次にビタミンB12ですが

このビタミンも睡眠パターンを

正常にする効果があります。

 

通常の「眠る-起きる」の

サイクルが壊れることで不眠症になり

不眠症になると不適切な時間にしか

眠ることが出なくなります。

 

 

ビタミンB12を経口摂取することで

睡眠パターンとホルモンの慨日リズムが正常になり

不眠症が改善されたという結果も

報告されています。

 

 

ここまで

ビタミンが睡眠に与える効果をお話ししましたが

あることに気づきませんか?

 

そう、このお話

すべてビタミンBに関するお話なのです。

 

 

では、最後に

ビタミンBはどのような食物に含まれているのかを

お話ししたいと思います。

 

 

ビタミンBを摂取して快適な睡眠を手に入れよう

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最後はビタミンがどんな食物に含まれているかを

お話ししたいと思います。

 

夏になり気温が高くなると

冷たい食べ物や冷たい飲み物ばかりを

欲してしまう人がたくさんいます。

 

特に小さいお子さんは

そのような傾向が強いのではないでしょうか。

 

 

しかし、暑い夏だからこそ

しっかりと栄養をきちんと取って

熱中症や夏風邪の予防

きちんとした睡眠を心がけたいものです。

 

 

まず葉酸ですが

小松菜に多く含まれています。

 

小松菜と聞くと小さい子供は

あまり食べることがないような気がしますが

小松菜のおひたしにすると

比較的食べやすい野菜かと思います。

 

夕食のおかずにおひたしを1品追加することで

おいしく葉酸を摂取することができるのです。

 

 

次にビタミンB1ですが

豚肉ウナギに多く含まれています。

 

ウナギといえば7月30日は土用丑の日ですね。

ちなみに曜日も土曜日です。笑

 

この日はしっかりとウナギを食べて

ビタミンB1を摂取しましょう!

 

 

ちなみにビタミンB1ですが

ニンニクタマネギと一緒に食べると

吸収を助けてくれるので

一緒に食べれるレシピを

考えてみるとよいかもしれません。

 

 

ちなみに私は豚肉は

野菜炒めや焼きそばによく使用していますし

野菜スープを作るときにも使用しています。

 

これらの料理を作るときには

必ずタマネギを一緒に使っています。

 

 

最後にビタミンB12ですが

レバーアサリなどにたくさん含まれています。

 

しかし、野菜では

たった1種類にしか含まれていないので

ベジタリアンが特に陥りやすいのが特徴です。

 

 

ビタミンB12が不足すると

深刻な悪性貧血に陥ってしまうため

効率よく摂取する必要があります。

よく耳にする貧血は

鉄分が欠乏して起こる貧血で

鉄分を摂取すれば改善されます。

 

 

ビタミンB12を含んでいる

たった1種類の野菜ですが

この時期が旬の明日葉です。

 

さらに明日葉には

食物繊維カリウムなども

豊富に含まれているので

この時期ぜひとも食べたい旬の食べ物です。

 

 

手料理で家族の身も心も

健康にしてあげたいですね!!

 

 

 

いかがでしたか?

ビタミンといえば風邪の予防になるというのが有名な話でしたが

実は睡眠にも様々な効果を発揮していたのです。

 

 

バランスよく食事をしていればビタミン不足に陥ることはまずないでしょうが

インスタント食品やジャンクフードばかりを食べて

栄養が偏っている人はビタミンだけでなく

いろいろな栄養素が不足しています。

 

 

栄養不足とは

食べ物を食べていなくても陥りますが

ちゃんと食べていても食べるものが偏っていると陥ります。

 

 

きちんとバランスのとれた食事を摂って

暑い夏も健康的に乗り切りましょう!

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